家系的なものについて考える

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コロナ禍が中々出口が見えませんが、将来の展望を見据えて、ブレずに前を向いて進んでいきましょう。

ブログは大分ご無沙汰でした。イベントの企画などいろいろと具体的に考えていたものもこのご時世で断念したものもありました。

ところで、お盆が過ぎましたが、皆様どのように過ごされましたか?

お盆は、ご先祖との対面の期間ですが、本当にご先祖様があちらの世界から帰ってこられます。

少し気になることがあったので、最近「自分」の先祖について調べてみました。

前からわかってはいたのですが、私のご先祖の守りが「武士団」のようなものを形成していて、はっきりとルーツが父に尋ねても江戸時代からの「呉服商」だったとしか知らなかったのです。

ネットで詳しく調べてみたところ、ちょうど同じように北海道に住まれている方で、福島県まで足を運び伊達市霊山町の「大橋家」(私の旧姓)のルーツを探った方がいらっしゃったので謎が解けました。

南北朝に分かれ足利尊氏と後醍醐天皇が争っていた時代に南朝方の武将に北畠顕家という方がいました。伊達市の大橋家はその家臣だったという記録が残っているようです。

父方の祖母の家系も上杉謙信の元家臣で、福島県(会津若松地方)に移り住んだものの子孫といわれています。こちらも歴史的にそういった記録が残っています。

私たちは、否が応でもご先祖の影響を強く受けながら生きています。それは、たいていの場合、繁栄や幸福、成功のための強力な後押しとなるものです。

特に日本は、医者の家系は医者が多く生まれ、特定の商売をする家系は後を継いだり、同じような商売に長けていて同じような生き方をしていたりと、職業に関しては強くご先祖の影響を受けている場合が多くあります。

自分や家族のルーツや傾向、本質的な特性を知るには、先祖のことについて調べることも役立ったりします。

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